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DokuAI

工事日報を、
現場で完結。

写真を撮って、見たことを話すだけ。DokuAIが施工管理の工事日報を自動で作成 — タイムスタンプ、AR-LiDAR計測を焼き込んだ写真、レターヘッド、画面署名まで。夕方の2時間の事務作業をゼロに。iOSとAndroid対応、15言語、GDPR準拠。

7日間のプロ無料試用。いつでも解約可能。

用語の定義

工事日報とは?

工事日報とは、その日の現場で何が起きたかを記録する日々の記録です — 天候、入場した職人や協力会社、使用した資材、施工内容、指摘した不具合、指示事項、そして署名。工程やコスト、品質をめぐるトラブルが起きたとき、契約上の記録として、そして一次証拠として機能します。

工事日報を書くのは、主に現場監督、工事責任者、あるいは実際に作業を行う協力会社です。書式は自由でも、中身はそうではありません — 何週間、何か月経ってからでもその日に何があったかを再現できるだけの記録が求められます。

記載すべき項目

工事日報に必ず書くべきこと。

どの日報にも8つの項目が欠かせません。DokuAIはそのすべてを自動でカバー — 写真にはタイムスタンプとGPSが付き、音声は構造化テキストになり、不具合は分類されます。

  1. 01 日付、時刻、天候、外気温
  2. 02 入場した職人・協力会社・職種
  3. 03 施工内容(工区・作業別)
  4. 04 使用した資材・機材・工具
  5. 05 手待ち・中断とその原因
  6. 06 不具合(写真と位置情報付き)
  7. 07 指示・決定・承認事項
  8. 08 責任者の署名

使い方

工事日報を、現場で3ステップ。

  1. 1

    写真と音声で記録

    現場を歩きながら写真を撮り、見たことをそのまま話す。ノイズキャンセリングが重機や騒音の中でも声を拾う。各写真にはタイムスタンプとGPSが自動で付く。

  2. 2

    AIが日報を構成

    音声が文字起こしされ、写真が該当セクションに振り分けられ、不具合が深刻度別に分類される。キーボードを打つ必要はない。

  3. 3

    署名して共有

    画面上で署名(現場監督と協力会社など、署名は無制限)、会社のレターヘッド付きPDFで書き出し、LINE・メール・クラウドで共有。

機能

工事日報を現実的にする6つの機能。

01 / 06

写真と音声からAIが日報を作成

歩きながら話すだけで、AIが整理された構造化テキストに変換 — 職種、不具合リスト、推奨対応まで。夕方に台所のテーブルで2時間打ち込む作業がなくなる。

現場を巡回しながら音声で工事日報を記録するDokuAIの録音画面

02 / 06

AR-LiDAR計測を写真に埋め込み

写真の2点をタップすると、距離が画像上に線として描かれ、そのままPDFに入る。iPhone 12 Pro以降・iPad ProのLiDARというハードウェア機能を使い±0.5cm精度、LiDAR非搭載の通常iPhoneは±2〜8cm。メジャーはトラックに置いたままでいい。

工事写真の2点をタップし、AR-LiDAR計測で距離が線として描かれたDokuAIの計測画面

03 / 06

会社ロゴ入りレターヘッド

ロゴ、住所、工事番号 — 一度設定すれば、すべての工事日報に自動で適用される。事務所で作ったように見えて、実際はiPhoneから出てくる。

会社ロゴ入りレターヘッドが付いたDokuAIの工事日報PDF

04 / 06

画面上で署名

署名は無制限。引き渡し検査で発注者と協力会社が現場でその場で署名するのに最適。プリンタもスキャナも不要で、各署名はタイムスタンプ付きでPDFに残る。

工事日報に直接書き込まれた手書き署名を示すDokuAIの署名画面

05 / 06

LINE・メール・クラウドで共有

アプリから直接PDFを送信。LINE、メール、クラウド — 発注者や元請けが使っているもので何でも。事務所のPCに戻る必要はない。

LINE・メール・クラウドへ工事日報PDFを書き出すDokuAIの共有メニュー

06 / 06

オフライン撮影に対応

撮影は完全オフラインで動く — 写真、音声メモ、注釈は端末に保存される。日報の生成には接続が必要だが、電波が入れば中断したところから続行。地下や電波の届かない現場でも記録を失わない。

電波の届かない現場でオフライン撮影と注釈を行うDokuAIの画面

各報告書に自動で含まれる

証拠能力のある工事日報が、自動で。

現場で撮って話すだけで、施工管理の記録として通用するPDFが仕上がる。あとから工程・品質・クレームをめぐる話になっても、その日の事実がそのまま残っている。

  1. 01 明確な構成のセクション
  2. 02 一目で分かる要約
  3. 03 各写真にタイムスタンプとGPS位置
  4. 04 対応する説明付きの工事写真
  5. 05 深刻度と推奨対応付きの不具合分類
  6. 06 電子署名(無制限)
  7. 07 会社ロゴ入りレターヘッド
  8. 08 JPEGに焼き込まれたAR-LiDAR寸法

比較

従来の工事日報 vs DokuAI。

Excelのテンプレート、Wordのレターヘッド、夕方の打ち込み — できなくはないが、毎日2時間かかる。その違いを、一行ずつ並べてみる。

項目 従来/表計算ソフト DokuAI
日報を作成する 現場のあと事務所で1〜2時間打ち込む 現場で5〜10分、車に乗る前に完成
写真を振り分ける スマホの300枚から手作業で探す 該当セクションに自動で振り分け
寸法を測る メジャー+メモ+転記 写真上でAR-LiDAR計測(±0.5cm)
不具合を記述する フリーテキスト、記載漏れが起きやすい AIが深刻度別に分類し対応を提案
署名 印刷、署名、スキャン 画面上でその場で、複数人が署名可
レターヘッド Wordのテンプレートを維持管理 一度設定すれば常に自動適用
日報を送る 事務所のPCからメール送信 LINE・メール・クラウドで現場から
導入の手間 プロジェクト作成、マスタ登録、権限設定 アプリを開いて日報を始めるだけ
料金 施工管理SaaSは月額制のライセンス サブスクリプション(App Store/Google Play参照)

FAQ

よくある質問。

更新:2026年6月

職人や一人親方に最適な工事日報アプリは?

スマホ1台の一人親方や職人にとって、DokuAIは「現場を巡回した」から「日報を送った」までを最速でつなぎます — 音声からPDFまで数分、チーム設定もマスタ登録も研修も不要です。iOSとAndroidの両方で動きます。責任者を割り当てる本格的な施工管理ワークフローを回す大規模なチームには、チーム向けSaaSの方が適する場合もあります。

アプリは現場でオフラインでも動きますか?

撮影は完全にオフラインで動きます — 写真、音声メモ、注釈はすべて端末に保存されます。日報の生成には接続が必要ですが、電波が入れば中断したところから再開します。電波の届かない地下でも、撮った記録を失うことはありません。

AR-LiDAR計測に対応するiPhoneは?

iPhone 12 Pro / Pro Maxとそれ以降のすべてのProモデル、および2020年以降のiPad ProがLiDARを搭載しています。これらの機種ではDokuAIは±0.5cm精度で計測します。LiDAR非搭載の通常iPhoneでも計測はでき、精度は±2〜8cmです。

1つの工事日報に複数人が署名できますか?

はい。必要な数だけ署名を追加できます — 発注者と協力会社が現場で署名する引き渡し検査を想定して設計されています。各署名はタイムスタンプ付きでPDFに保存されます。

写真からAIがどうやって日報を作るのですか?

歩きながら見たことを音声で話し、写真を撮るだけです。AIが音声を文字起こしし、写真を該当セクションに振り分け、不具合を深刻度別に分類して、推奨対応まで書き込みます。「壁にひび」というひと言から、評価と対応策付きの完全な不具合記録になります。

撮った工事写真はどこかにアップロードされますか?

日報の生成中だけです。注釈やAR計測を焼き込んだ写真がEU圏内のサーバーで処理され、完成したPDFが端末に戻ります。PDFが届いた後は、元の写真を端末に残すか削除するかを自分で管理できます。

工事日報はどのくらい保存されますか?

最長365日 — アプリで削除すればそれより早く消えます。その後、日報は端末とサーバーの両方から自動的に削除されます。長期保存が必要な場合はPDFを書き出して自社の保管先(クラウド、NAS、事務所PC)に残してください。

施工管理アプリとしてチームでも使えますか?

基本の流れは写真+音声+署名で、一人でも複数人でも同じです。工事日報、引き渡し検査、不具合リスト、点検記録がすべて同じワークフローで回ります。iOSとAndroidの両対応なので、機種が混在する現場でも問題ありません。

料金はいくらですか?

7日間のプロ無料試用があり、いつでも解約できます。その後はサブスクリプションで、最新の価格はApp StoreまたはGoogle Playの掲載でご確認ください。

次の工事日報は、現場で書き終える。

7日間のプロ無料試用。最初の日報は、エンジンをかける前に完成。